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世界の爬虫類 絶滅危惧種の数が多い国

「爬虫類」は「両生類」が「生きるために陸に上がった生物」され、両生類に比べ「ある程度の環境の変化に適応する事が可能」な種が多く存在します。

しかし、絶滅の危機に瀕している種も多く保護が必要です。

世界にはどのくらいの爬虫類の全滅危惧種が存在するのでしょうか?

インターネットを通して絶滅危惧種の違法売買などがおこなわれるケースがあります。見つけた場合は管理者、または警察に連絡してください。絶滅危惧種はワシントン条約で保護されています。たとえ違反している事を知らなくても罪になります。絶対に取引をおこなわないで下さい。

ワシントン条約規制対象種(出典: 経済産業省)

世界の爬虫類
絶滅危惧種の数

世界の爬虫類 絶滅危惧種が多い国
世界一位 マダガスカル
世界二位 スリランカ
世界三位 メキシコ

世界の爬虫類 絶滅危惧種の数が多い国
Threatened endemics reptiles
(Number of Types)

爬虫類の絶滅危惧種
(種)
2022年
1マダガスカル
(Madagascar)
133
2スリランカ
(Sri Lanka)
105
3メキシコ
(Mexico)
82
4ブラジル
(Brazil)
72
5エクアドル
(Ecuador)
71
6インド
(India)
69
7ニューカレドニア
(New Caledonia)
68
8オーストラリア
(Australia)
67
9インドネシア
(Indonesia)
51
10ニュージーランド
(New Zealand)
49
11ホンジュラス
(Honduras)
44
12ケイマン諸島
(Cayman Islands)
37
13グアドループ
(Guadeloupe)
37
14ベトナム
(Vietnam)
35
15マレーシア
(Malaysia)
34
16フィリピン
(Philippines)
31
17タンザニア
(Tanzania)
29
18ドミニカ国
(Dominica)
28
19アメリカ
(America)
24
20チリ
(Chile)
24
21中国
(China)
23
22ハイチ
(Haiti)
23
23コロンビア
(Colombia)
20
24ベネズエラ
(Venezuela)
20
25アルゼンチン
(Argentina)
19
26南アフリカ共和国
(South Africa)
19
27グアテマラ
(Guatemala)
18
28ペルー
(Peru)
16
29日本
(Japan)
16
30フィジー
((Fiji)
11
31タイ
(Thailand)
10
32ミャンマー
(Myanmar)
10
33バハマ
(Bahamas)
10
34カメルーン
(Cameroon)
10
35モーリシャス
(Mauritius)
10
36プエルトリコ
(Puerto Rico)
9
37ボリビア
(Bolivia)
9
38ラオス
(Laos)
9
39グレナダ
(Grenada)
9
40スペイン
(Spain)
8
41セーシェル
(Seychelles)
8
42ボネール
シント・
ユースタティウス
サバ
(Bonaire,
Sint Eustatius
and Saba)
8
43テュルキエ
(Turkiye)
7
44コンゴ民主共和国
(Democratic Republic
of the Congo)
6
45セントルシア
(Saint Lucia)
6
46ヴァージン諸島
(米国)
(Virgin Islands, U.S.)
6
47ヴァージン諸島
(英国)
(Virgin Islands, British)
6
48パプアニューギニア
(Papua
New Guinea)
5
49ケニア
(Kenya)
Population: 52,574,000
5
50モザンビーク
(Mozambique)
5
51ギリシャ
(Greece)
5
52タークス・
カイコス諸島
(Turks and
Caicos Islands)
5
53台湾
(Taiwan)
4
54カーボベルデ
(Cape Verde)
4

出典: ©IUCN
データを元にfumib.netがリストを作成

各国の爬虫類の絶滅危惧種

全滅危惧種について
絶滅危惧にはカテゴリーがあります。

「絶滅している
(Extinct :EX)」

「野生種が絶滅している
(Extinct in the Wild:EW)」

「深刻な絶滅危機:絶滅危惧IA類
(Critically Endangered:CR)」

「絶滅危機:絶滅危惧IB類
(Endangered:EN)」

「危急な状態:絶滅危惧II類
(Vulnerable:VU)」

「絶滅の懸念
(Near Threatened:NT)

「低懸念
(Least Concern :LC)」

「情報不足
(Data Deficient :DD)」

「未評価(Not Evaluated :NE)」

これらは「レッドリスト」と呼ばれ、国際自然保護連合(IUCN)によって管理されています。

爬虫類とは?
爬虫類は「カメ」「ヤモリ」「トカゲ」「ヘビ」「ワニ」などが含まれます。「両生類」との大きな違いは「水辺を離れて生活できるか・できないか」になります。爬虫類も環境に合わせて体温が変わる「変温動物」ですが、爬虫類の中には体温が変わらない「恒温動物」も存在しており、「ウミガメ」などになります。

「ヤモリ」と「トカゲ」の違いって何?
両生類の「イモリ」との違いはあるのですが、「ヤモリ」と「トカゲ」の違いはほとんど無く、一般的に「まぶた」を有するものが「トカゲ」で、一般的に「昼行性」です。トカゲの中にも「夜行性」の種も存在します。

なぜ「絶滅」がおこるか?
絶滅は「気候変動」などに伴う環境の変化・「外来生物」による生態系の変化・「農地開拓により住処を追われる」など絶滅には様々な要因があります。

どうやって絶滅から生物を守ればいいの?
これは非常に難しい問題になります。どのような種が絶滅の危機に瀕しているかを知り、適切な対応をとる必要があります。また、特定の生物を保護するだけではなく、「生物全体が住みやすい環境づくり」をおこなう必要があります。

日本の対応
日本では「希少野生動植物」に対し、販売・捕獲・採取・殺傷・損傷・輸出などが禁止されています。

インターネットを通して絶滅危惧種の違法売買などがおこなわれるケースがあります。見つけた場合は管理者、または警察に連絡してください。絶滅危惧種はワシントン条約で保護されています。たとえ違反している事を知らなくても罪になります。絶対に取引をおこなわないで下さい。

絶滅危惧種を飼っている人がいるけど?
「ホウシャガメ」は1975年、「コメツカワウソ」は2019年から国際取引が禁止されています。それ以前に日本にやってきた個体などが飼育されているケースがあります。

マダガスカル
爬虫類 全滅危惧種

マダガスカルの爬虫類の全滅危惧種
2022年にマダガスカルには133種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

固有種の宝庫【マダガスカル】
マダガスカルは日本の4倍の面積を持つ「島」で、様々な固有種が国内に生息しています。

マダガスカルは他の大陸から離れた場所に位置しており、国内に生息する生物の移動は「島の中」に限定されます。島を住処としている生物は世界中に存在しており、マダガスカルにも非常に多くの固有種が生息しています。

絶滅危惧種の増加
マダガスカルの人口は2022年に2800万人を超えており、2050年には5000万人を超えるとされています。とくに「観光業」の発展が著しく、都市化による「森林の伐採」などが進行、生物が住みにくい環境となりつつあります。

マダガスカルには非常に多くの全滅危惧種が生息しており、無秩序な都市化によりその種の数は年々増加傾向にあります。

街をきれいにする取り組み
マダガスカルの首都「アンタナナリボ市」は急激な都市化が進み、大量の「廃棄物」が発生しています。廃棄物回収のインフラが整っておらず、河川などに大量の廃棄物が投棄される問題が発生しており、健康リスクが深刻化しています。これらの問題はそこに暮らす「爬虫類」などにも直接影響しており、廃棄物を適切に管理する計画などが話し合われています。

マダガスカルの爬虫類の絶滅危惧種
ゼノティフロップス ー 「ゼノティフロップス・グランディディエリ(Xenotyphlops grandidieri)」は盲目の「ヘビ」でマダガスカルの北部に生息していますが個体数が極めて少なく「深刻な絶滅危機:絶滅危惧IA類(Critically Endangered:CR)」に指定されています。

スリランカ
爬虫類 全滅危惧種

スリランカの爬虫類の全滅危惧種
2022年にスリランカには105種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

絶滅危惧種の増加
スリランカは【インド】南部のインド洋に浮かぶ島国で、【マダガスカル】同様に大陸から離れた場所に存在します。島から移動する事ができない生物が多いため、固有種が非常に多く生息していますが、近年は都市化の進行により絶滅危惧種が増加しています。

都市化に伴うゴミ問題
スリランカでは人口の増加に伴い、マダガスカル同様に「都市部から排出される廃棄物の処理が間に合わない」などの問題を抱えています。ゴミの不法投棄なども非常に多く、島に存在する生物に与える影響も非常に多くなっています。

スリランカの爬虫類の絶滅危惧種
リーフノーズリザード ー 「リーフノーズリザード(Leaf-nosed lizard)」は「ハナ」に「葉っぱ」の様な突起を有する「トカゲ」で、「絶滅の危機:絶滅危惧IB類(Endangered:EN)」に分類されています。

メキシコ
爬虫類 全滅危惧種

メキシコの爬虫類の全滅危惧種
2022年にメキシコには82種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

メキシコの生態系
メキシコは「砂漠」「熱帯雨林」など環境が国内に存在しており、様々な爬虫類が国内に生息しています。とくに南部の「熱帯雨林」地域には多くの爬虫類が生息しており、固有種が多く生息しています。

10%以上の爬虫類が絶滅危惧種
メキシコに生息する爬虫類の10%以上が絶滅危惧種に登録されています。とくに「カメ」が多く絶滅危惧種に指定されており、南部の「汚染された川」などが要因となり個体の数を減少させています。

また、「毒を有する種」が無意味に処分される事が多く、個体数を減らす要因の一つになっています。

メキシコの先住民
メキシコには先住民などが「爬虫類を食料として利用」する事があり、それらの爬虫類が絶滅危惧種に指定されている場合があります。

メキシコの爬虫類の絶滅危惧種
ヌマハコガメ ー 「ヌマハコガメ(Aquatic box turtle)」はメキシコに生息する「ハコガメ」です。ハコガメとは普通の亀とは違い、危険を察知すると頭と手足を甲羅に引っ込めるだけでは無く、甲羅を屈折させ、頭と尻にフタをする事ができます。「絶滅の危機:絶滅危惧IB類(Endangered:EN)」に分類されています。

ブラジル
爬虫類 全滅危惧種

ブラジルの爬虫類の全滅危惧種
2022年にブラジルには72種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

広大なアマゾンの減少
「アマゾン」は南米大陸の9ヵ国にわたって広がる「大森林」で、ブラジルは「アマゾンの60%以上の面積」を有しています。アマゾンには様々な生物が生息する地球の楽園の一つですが、「農地開拓」「水力発電の建設」「森林火災」などにより多くの面積が失われつつあります。森林の減少は地球規模で生態系の変化を及ぼしており、ブラジルでは全滅危惧種の増加・固有種が住処を追われるなど様々な問題に直面しています。

アマゾンを守る活動
アマゾンの森林火災などは「気候変動」と大きく関わりがあり、二酸化炭素の排出により気温の上昇、土地が乾燥、火災が発生しやすい状況を作り出す「負のスパイラル」に陥っています。これらの問題を解決するには「地球規模で行動を起こす必要」があり、多くの国々の協力が不可欠です。

ブラジルの爬虫類の固有種
マラニョンスライダー ー 「マラニョンスライダー(Maranhão slider)」ブラジル北東のマラニョン州に生息する「カメ」で、絶滅の危機:絶滅危惧IB類(Endangered:EN)」に分類されています。

エクアドル
爬虫類 全滅危惧種

エクアドルの爬虫類の全滅危惧種
2022年にエクアドルには71種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

農業を「助ける」爬虫類
エクアドルでは作物を食い荒らす「カタツムリ」などの「軟体動物」や「害虫」などによる農作物の影響が大きく、国内で大きな問題になっています。これらの生物を捕食する「ヘビ」などは農作物を守る爬虫類ですが一般的に嫌われており、無意味に処分される事が多くなっています。

ヘビは「ネズミ」などの危険な病原体を媒介する動物を捕食する生物でもあり、人類にとって非常に有益な生物ですが、「見た目の悪さ」から嫌厭されています。

生態系のバランス
捕食する生物が存在する事は捕食側の生き物にとって住みやすい環境です。このバランスを崩す事は「危険な病気を広める」「農作物を守る」だけではなく、様々な事に影響を及ぼす可能性があります。

エクアドルの爬虫類の絶滅危惧種
ガラパゴスリクイグアナ ー 「ガラパゴスリクイグアナ(Galapagos land iguana)」はガラパゴス諸島に生息する「トカゲ」です。野生種は絶滅していましたが、現在は保護活動などにより個体数が増加しています。「危急な状態:絶滅危惧II類(Vulnerable:VU)」に分類されています。

インド
爬虫類 全滅危惧種

インドの爬虫類の全滅危惧種
2022年にインドには69種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

インドで発生している干ばつ
インドでは「干ばつ」が頻発しています。干ばつは1866年に発生した「オリッサ飢饉」、1943年に発生した「ベンガル飢饉」など「生命を脅かす大規模な干ばつ」が過去に発生していますが、近年は「気候変動」の影響と思われる気温上昇により干ばつが発生しやすい状況に陥っています。

水不足
インドでは慢性的な「水不足」に陥っています。インドの農業は「灌漑農業」が多く、主に「地下水」が利用されています。大量に水が利用され、地下水の水位が大きく低下しており、インド政府は水の使用を厳しく管理していますが、違法に水が利用される事が多く、何らかの対策を考慮する必要があります。

水不足は「爬虫類」「両生類」などにも大きなダメージを与え、個体数などの減少に繋がっています。

インドの爬虫類の絶滅危惧種
インドガビアル ー 「インドガビアル(Gharial)」はインドの北部から東部にかけて生息する口が鳥のように長い非常に珍しい「ワニ」です。個体数は著しく減少しており、「深刻な絶滅危機:絶滅危惧IA類(Critically Endangered:CR)」に指定されています。

ニューカレドニア
爬虫類 全滅危惧種

ニューカレドニアの爬虫類の全滅危惧種
2022年にニューカレドニアには68種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

ニューカレドニアはどこ?
オーストラリアから東に行った場所に位置し、世界遺産にも登録されている「ニューカレドニアサンゴ礁」などが存在する島国です。観光地として非常に有名で、「フランスの属国」になります。国内に生息する多くの爬虫類が固有種になります。

珍しい「ヤモリ」が多く生息する
ニューカレドニアには珍しい「ヤモリ」が多く生息しています。「ニューカレドニアジャイアントゲッコー(日本名は⦅ツギオミカドヤモ⦆)」などは日本でも非常に人気があります。

ニューカレドニアの爬虫類の絶滅危惧種
フォボスシンクスボクール ー 「フォボスシンクスボクール(Phoboscincus bocourti)」はニューカレドニア南東部の「パインズ島」に生息する「ヤモリ」で、絶滅したと思われましたが、2003年に生息している事が確認されました。「絶滅の危機:絶滅危惧IB類(Endangered:EN)」に指定されています。

オーストラリア
爬虫類 全滅危惧種

オーストラリアの爬虫類の全滅危惧種
2022年にオーストラリアには67種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

国内に広がる様々な環境
オーストラリアは国内に様々な環境が存在し、非常に多くの生物が存在します。世界一多くの爬虫類の固有種が存在しており、世界に存在する爬虫類の種の10%以上がオーストラリアに存在します。

大規模な火事の発生
オーストラリアでも大規模な火災が頻発しており、国内に生息する生物に大きな影響を与えています。2022年に一部の地域では最高気温が50度を超え、火災の発生の要因になるだけではなく、生物の生存が難しい環境になりつつあります。オーストラリアの気温は年々上昇しており、気候変動に対する対策が必要になっています。

オーストラリアの爬虫類の絶滅危惧種
ミッチェルミズトカゲ ー 「ミッチェルミズトカゲ(Mitchell's water monitor)」はオーストラリア北部に生息する「トカゲ」で、外来種の毒を有する「カエル」が導入された事により種の数が著しく減少した種になります。「深刻な絶滅危機:絶滅危惧IA類(Critically Endangered:CR)」に分類されています。

インドネシア
爬虫類 全滅危惧種

インドネシアの爬虫類の全滅危惧種
2022年にインドネシアには51種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

インドネシアの都市化
インドネシアは人口が増加しており、農地開拓や都市化による「森林伐採」が進行しています。

灌漑農業がもたらした生態系
インドネシアでは「灌漑農業」のために作られた「水路」などが多く存在し、そこに住み着いた「両生類」「爬虫類」なども多く存在します。近年「ダム」の建設などにより水路などが撤去される事も多く、新たに築かれた生態系が破壊される事も多くなっています。

外来種の増加
外来種の増加により貴重な両生類が捕食される事も多くなっています。

インドネシアの爬虫類の絶滅危惧種
シロアゴヤマガメ ー 「シロアゴヤマガメ(Sulawesi forest turtle)」はインドネシア東部の「スラウェシ島」の北部に生息する「カメ」で、非常に個体数が少なく、「深刻な絶滅危機:絶滅危惧IA類(Critically Endangered:CR)」に分類されています。

ニュージーランド
爬虫類 全滅危惧種

ニュージーランドの爬虫類の全滅危惧種
2022年にニュージーランドには49種の爬虫類の絶滅危惧種が存在します。

ニュージーランドは固有種の楽園
ニュージーランドも他の大陸から離れた「島国」で、国内に非常に多くの固有種が生息しています。

外来種により固有種の数の減少
ニュージーランドでも「ネズミ」「イタチ」などの外来種により爬虫類の生態系が脅かされています。これらは人間が「ペット」「害獣の駆除」などの目的で持ち込んだ種が多く、ニュージーランドの気候に適応し、野生化で繁殖しています。

ニュージーランドの爬虫類の絶滅危惧種
スティーブンシマヤモリ ー 「スティーブン島ヤモリ(Stephen's Island gecko)」はニュージーランドの「スティーブン島」に生息する「ヤモリ」です。「絶滅の危機:絶滅危惧IB類(Endangered:EN)」に指定されています。

まとめ

気候変動の影響も
気候変動の影響と思われる災害などが増加しています。環境の変化に耐えられない種の数の減少や、天敵が減った事により害獣が増加するなど、様々な問題につながっています。対応は難しいと思いますが、どうして絶滅が起きるか?を知ることは非常に重要な事であり、絶滅危惧種を減らす一歩だと思います。

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

サムネイル: 「Pixabay」から商用利用可能な写真を加工・利用しています。

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